よくある質問

イノベーション人材養成機構(IIDP)について

社会人学生もキャリア科目4単位は必修ですか?
2016年4月以後に博士後期課程1年次に入学した方はすべて、キャリア科目(600番台)4単位以上の取得が必要です。
尚、社会人学生の方向けに、通常のキャリア科目以外にもPLP「リカレント教育発展研修」(1〜4)という科目を設置し、1単位から4単位まで取得可能です。社会人経験・業務・研究活動を通じて、本学が求めている博士後期課程学生に必要なGAを身に付けていると判定されれば、必要なキャリア科目の単位取得ができます。
キャリア科目4単位はIIDPの科目から選ぶのですか?
キャリア科目(600番台)は所属コースが設定するもの(基本的にコース所属学生向け)と、IIDPが設定するもの(所属コースは問わない)があり、いずれの科目も履修できます。
27年度までに博士後期課程に入学した学生はGAを4つ取得が必要でした。28年度4月以後はどうなりますか?
教務上は28年度4月入学の方から、キャリア科目(600番台)を4単位取得が博士後期課程の修了要件です。まずは自コースのガイドラインに従って下さい。
GAについても、IIDPではキャリア科目履修の目安として、GA0〜3の4GAをまんべんなく履修することが望ましいとオリエンテーションでも説明しています。

IIDPは全学で履修可能なキャリア科目の設定と運営を行う組織で、博士後期課程修了の判定は所属コースが行います。(27年度10月入学生までは旧専攻)修了要件につきましては、必ずご自分の所属コース確認をお願いいたします。
28年4月入学のD1ですが、すぐ入学直後の1Q2Qから「ALP研修Ⅰ(ティーチング)」は取れますか?
「研修」(ALP研修Ⅰ(ティーチング)、ALP研修Ⅱ(海外研修)、PLP研修(長期インターンシップ))は、入学後半年程度かけて「博士キャリアデザインⅠ」や「Ⅱ」の履修を経て、登録する教育院を決めてから履修することが望ましい順番です。
希望する場合は所属コースに申請し、コースから選定された場合履修できます。
入学後半年してからALPに登録した場合、PLPの科目を履修できますか?
可能ですが費用補助が出る科目などでは登録学生優先となりますので、単位は取得できても費用負担は得られない可能性があります。
学振、国費留学生、その他資金提供を受けている場合、ALPやPLPの「研修」は受けられますか?
単位取得は可能です。経費補助については旅費(交通費・宿泊費)の実費の補助は受けられますが、生活費や研究費のようなものは出ません。場所など個別条件にもよりますので具体化した際、ご相談下さい。
他のプログラムの留学やインターンシップを「研修」に読替えられますか?
IIDP設定のキャリア科目は、「ALP研修Ⅰ」「ALP研修Ⅱ」「PLP研修」の要項に沿って設定したものだけ単位取得可能です。他のプログラムでキャリアになる可能性がある場合は、所属コースで留学や国際学会出席、インターンシップなどをキャリア科目として設定していないかをまず確認し、そちらでの読替えをする方がシンプルで現実的と思います。